Aboutハンター迎賓館について

Our worldview神戸ハンター迎賓館の世界観

この度はハンター迎賓館のウェブサイトをご覧いただきありがとうございます。
2004年にオープン以来、2000組を超える方がハンターで結婚式をしてくださいました。

多くの素敵な新郎新婦さまに出会い、ここで「結婚式を挙げてよかった」と喜んでいただきました。
その言葉は、私たちにとって何よりの宝物です。

15周年となる2019年を迎えるにあたり、今一度お客様に喜んでいただくにはどうしたら良いか、
私たちは立ち止まって考えました。

『もっとゆっくり食事を楽しみたい、挙式時間が自由に決められたらいいのに』
そのようなお声を、お客様から多くいただいていたからです。

今までは1日2組のお客様、それぞれ午前と午後にお迎えしておりました。
これはどこの結婚式場でも行われている、一般的な形ともいえました。

神戸ハンター迎賓館の世界観
神戸ハンター迎賓館の世界観

お客様の人生最高の1日をお手伝いさせていただくのに

私たちの都合が優先されるようなことがあってはならない。
お客様に100%向かい合い、
これからも、もっともっと多くのお客様に喜んでいただきたい。

その想いを形にするために、ハンター迎賓館は
『1日1組のプライベートウエディング会場』として新たなスタートを切りました。

これまでも、そしてこれからも。お二人に心から寄り添うために。

History歴史

歴史

ハンター迎賓館は、
エドワード・ハズレット・ハンター氏と妻の愛子さんが
その余生を静かに過ごされた場所です。

季節ごとの異なる美しい表情を見せる桜を
眺めながら晩年は穏やかに過ごされました。

その桜は現在では『愛子桜』と呼ばれ夫婦桜としてたくさんの幸せを見守っています。

そして日本を愛し、神戸を愛し、家族を心から愛した
彼の人柄や彼の生涯が随所に偲ばれるこの邸宅は、 変わりゆく時代の中で、
ここだけはいつまでも変わらない懐かしい佇まいのままで多くのゲストを迎えています。

130年の歴史をもつ貴重な和の異人館として、
当館は現在では伝統的建造物に指定され、 大切に守り続けられています。

夫婦の誓いを長きに渡って見守ってきた邸宅の、
ハンター夫妻が築いてきた幸せな時間を、
ぜひ肌で感じてみてください。

Owner introductionオーナー紹介

オーナー紹介
オーナー宮園貴江

現在136名認定されている神戸マイスターの中でも
美容業界での初のマイスターであり、黄綬褒章受賞者。

専業主婦から子供の誕生をきっかけに美容師の道へ。
カツラに興味を持つようになり、日本髪の技術を高めながら
着付けも本格的に取り組む。

全国コンクールにも度々出場。
優秀な成績をおさめた後、人材育成にも着手。

美容室を経営する傍、さまざまな結婚式場に美容として関わり、
着付けヘアセット、メイクを担当。

自らの理想の結婚式を実現したいと
2004年に和の結婚式場、神戸北野ハンター迎賓館をオープン。

About EH HunterEHハンター氏について

EHハンター氏について

E・H・ハンター(Edward Hazlett Hunter, 1843年2月3日 – 1917年6月2日)は、イギリス人実業家で範多財閥・日立造船の創業者であり、造船業を中心に産業育成を通じて日本の近代化に尽力した。アイルランド北部アルスターのロンドンデリーに生まれる。慶応3年(1867年)横浜に来日し、貿易事業に携わる。
明治7年(1874年)に神戸外国人居留地で『E・H・ハンター商会』を創設。明治14年(1881年)大阪の安治川の畔に『大阪鉄工所』を創設。後に同鉄工所は日立造船へと発展を遂げる。鉄工と造船業の他にも、煉瓦や肥料、煙草、精米、損害保険など様々な事業を起こし『範多財閥』を形成した。また造船所で働く工員のために、日本で初めて傷害保険を導入する。E・H・ハンターは、数多くの基幹産業を経営すると同時に、神戸市発展のために公共事業にも貢献。幕末に結ばれた不平等条約の改正にも、英国本土に働きかけるなど力を尽くす。そして日本の近代化に長年尽くした功績により、明治42年(1902年)勲五等双光旭日章を送られている。またハンターは大阪の薬問屋の娘、平野愛子と結婚して生涯を添い遂げる。大正6年6月2日74歳で他界。生涯を日本に捧げた人である。