夢の1ページは結んだ指から

“一緒に過ごして行けたらそれだけで”

ご新郎様の夢

“人生の内にやりたいことリストを完成させる”

ご新婦様の夢

「これから2人で出来たらね。」

これは、夢の1ページ。

 

神社でのお式に憧れていたというご新婦様、

お式では紋付袴・白無垢に綿帽子を合わせて和装をお召になることになったお2人。

せっかくならドレスでもお写真を!と前撮りも。

自然の光や街並み、当館の和庭園のライトアップを背景に

いままでとこれから…とたくさんのお話をされながら笑顔を見せて下さいました。

 

 

お打合せでも何度もお過ごしいただいてきた空間。

いつもと同じようで少し違う、だけど「落ち着くね」。

お2人の名前の記された暖簾をくぐってそうおっしゃいました。

お越し頂く皆様に感謝の気持ちを伝える日。

いよいよ婚礼当日を迎えられました。

 

 

挙式は北野天満神社にて。

お2人は、手を振り皆様をお出迎え。

大切なゲストの皆様に見守られる中、夫婦の契りを交わされました。

お式が結んだ後は、お2人を先頭に花嫁行列でハンター迎賓館までお進み頂きます。

 

 

乾杯!

ご新郎様のご発声の元、披露宴がはじまりました。

まずは各テーブルをまわりながらご挨拶を。

おめでとうと皆様が祝福の言葉を。

続いて登場したのは、“だるま”のケーキ。

入刀の代わりにお2人で目入れをして頂きました。

 

 

ご中座のエスコートはサプライズでのご指名。

ご新婦様はお父様と。ご新郎様は妹様と。

しっかりと繋がれた手、目に浮かぶ涙に、たくさんの想いが込められております。

今まで過ごしてきた日々を胸に、歩まれました。

 

 

鶴や御所車、吉祥文様の絢爛な色打掛へ。

当館のステンドグラスがより一層そのお姿を引き立てます。

チャペルにご案内し、はじまったのは“おもちつき”

「よいしょ」の掛け声で、ゲストの皆様も順番につきあげ…お2人で完成を。

 

ゆっくりと和やかな時が流れる空間で、ついに結びのお時間へ。

皆様へご新郎様から感謝の気持ちを。

今だからこそ、伝えられるをしっかりと言葉にされ、

ご新婦様は深く頷きながらそのお姿を笑顔で見守ります。

 

 

指と指を結んでの約束。

“やりたい事リスト”のページはこれからたくさん増えてゆく。

だからこそ2人で歩んで行こう。

穏やかな日常の中で、人生の中で、

2人と、出会ってきた皆様と過ごして行こう。

 

 

そんな気持ちの詰まった、お2人の夢の1ページでございました。

Category : 神社式

Share this post